09/2020 ダイビングログ

9/13 ハナミノカサゴと遊ぶ

ハナミノカサゴ

今日は朝からボートダイブ。万座で潜ってきました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

台風後に、いつもの場所でカクレタツノコを探すも……、うん……、いないね。

 

残念。

 

でも、普通のピグミーシーホースはいました。ほっ。

リーフトップにキビナゴがいっぱい。そしてそれらに反応するハニミノカサゴたち。

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴでずっーと遊んでいられる。

こーいう時は、やっぱ、撮りたい写真の目標をハイレベルに設定していただき、できうるだけの試行錯誤をトライしてもらいたい。

2.3枚撮影して、すぐにその場を離脱するお客様。

もっと、撮っていいんですよー、もっと下からとか、横からとか、接近してとか、ストロボなしで撮ったりとか、露出変えてみたりとか……、時間の許す限りここにいていいんですよーと思うのだが、

あまりそこまで頑張るお客さんはいないね。

今日のお客様はけっこう頑張っておられたけれど、もっともっと張り付いて撮影されていてもOKだったなーと私は思う。

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

リーフトップで浮いて泳いでいるハナミノカサゴ。

しかも2匹。

下から水面、太陽を容易に入れられる環境。

しかも透明度もそこそこ。

周囲にはウミシダもりもり。

中層にはキビナゴびゅんびゅん。

浮いてるハナミノカサゴが全然着底しないというすさまじいラッキー。

もういっぱい撮ってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっていう感じ。

 

こーいう時は、水中で喋れたらなーと思いますね。

 

で、ウミガメもいた。でっかいコバンザメつけてる奴。

ウミガメ

ウミガメ

他店のダイバーさんたちがすさまじい群れのキビナゴに囲まれていた様子を撮影したのだが、TG3にこーいう写真は無理ですね。全部青色でつぶれちゃう。

キビナゴに囲まれるダイバー

キビナゴに囲まれるダイバー

浅瀬ではたくさんいるゼブラハゼとクロユリハゼで遊ぶに限る。

よく見るときれいなんだよ、2種類とも。

ゼブラハゼ

ゼブラハゼ

2本目はコーラル。

チンアナゴにはあまり興味がないので、さまよいダイブを提案。

なにか良いモノに出会えるかな?

着底して撮影できる場所にヤマブキスズメダイの子供がいまして、これに刺さってもらいました。

ヤマブキスズメダイ

ヤマブキスズメダイ

彷徨い、迷い込んだ穴の中にはカノコイセエビがぎっしり。

8匹も入っていました。

ウミンチュもここまでは取りにこないのかな?

カノコイセエビ

カノコイセエビ

さまよえば、出会いがある。海の素晴らしさよ。感謝。

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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