広告 04/2015 ダイビングログ

4/19 雨降りの中2ダイブ

ワライヤドリエビ

昨日からの雨は昨夜にピークを向かえ、一時的に大雨・洪水警報まで発表されましたが、今朝からは降ったり、やんだりが続いています。今は止んでいる。

昨日は地元のリピーターさんの方と潜ってきました。

エントリーしてまもなく、モンツキカエルウオと出会えました。まだまだ敏感ですぐに隠れちゃう個体でしたが、出会えて嬉しいです。人気者なので、常時どこかで見られるようにマークしておきたい生物ですからね。

モンツキカエルウオ

モンツキカエルウオ

中層でフラフラ泳いでいたマダラタルミyg。いろんな子供が湧き出す季節までもう少しかな・・・。楽しみだね~。

マダラタルミyg

マダラタルミyg

底では背びれが最高にピン!! と伸びたホタテツノハゼsp3と出会いました。それにしても立派な背びれですね~。

ホタテツノハゼsp-3

ホタテツノハゼsp-3

本家本元のホタテツノハゼも。今、見られているやつはとても色がきれいです。

ホタテツノハゼ

ホタテツノハゼ

浅瀬に向かう途中では撮影できなかったのだが、ヒレナガヤッコygもいました。かわいかった~。撮りたかったけれど、お客様ともどもダイコンがそれを許してくれない水深と潜水時間だったので、見るだけで我慢。無理はいかん。

たまたまトライしてみたチャツボボヤがとことこ動いて、ユキンコボウシガニことオガサワラカムリを発見。いつでもこんなに簡単に見つけたいものです。

ユキンコボウシガニ

ユキンコボウシガニ

そのほか見られた、ウミウシや生物を羅列。アマミスズメダイygはわんさかいました。オキナワベニハゼはお腹が大きかったです。ハダカハオコゼは定位置をキープしてくれていました。こーいうの助かるわ~。

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アラリウミウシ

アラリウミウシ

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モンジャウミウシ

モンジャウミウシ

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アオクシエラウミウシ

アオクシエラウミウシ

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アオベニハゼ

アオベニハゼ

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アマミスズメダイ

アマミスズメダイ

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チビウミシダエビ

チビウミシダエビ

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オキナワベニハゼ

オキナワベニハゼ

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ナデシコカクレエビ

ナデシコカクレエビ

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ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ

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子供がいっぱいなので、どうしてもリーフの上ばかり見てしまうのはマクロ生物好きの性だが、ふと中層を見上げれば、グルクマの群れはまだまだガンガン泳いでいます。たいてい気付くときにはシャッターチャンスからずれているときばっかりだけれど、今はグルクマ狙いでワイド撮影をがんばってみても良いタイミングですよね。

グルクマ

グルクマ

大きなチギレフシエラガイは下から撮影して、バックを沖縄らしいクリアーな海の色で染めてあげましょう。

チギレフシエラガイ

チギレフシエラガイ

そして、去年の春ごろにも・・・、ここにワライヤドリエビの大きいのがいたなー・・・と思いだしながら、探ってみたら、今年もこんなに大きい個体が出てきました。でかっ!! と言っても、このエビ自体の大きさが小さいので、この個体でもせいぜい1センチくらいですけれどね。

ワライヤドリエビ

ワライヤドリエビ

よく似た風貌ですが、よくよく見ると全然違うヤクシマカクレエビはペアで隠れていました。このネタは大切に見守りたいですね~。白いホストに白いエビ。淡い白色しか存在していないのに、なんとも言えずきれいなエビですね~。うんうん、やるやん・・・。

ヤクシマカクレエビ

ヤクシマカクレエビ

最後はお客様自身が見つけて撮影しておられたコンシボリガイ。

コンシボリガイ

コンシボリガイ

水温は23度台をうろうろ・・・って感じです。はやく24度を越えてきてくれ!!

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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