03/2020 ダイビングログ

3/1 真栄田ビーチはネアカミノ祭り

ネアカミノウミウシ

ようやく先日のログにたどり着きました。この冬はそんなに潜るつもりはなかったけれど、武漢肺炎の影響で観光客少な目の沖縄です。沖縄在住のリピーターさんが頻繁に潜りに来ていただけるのでありがたく一緒に潜らせていただいております。3月は内地からもお客さん少し来ていただき、感謝です。

沖縄でダイビング屋さんとリバートレッキング屋を営んでいるスピッツ世古のブログ記事をご覧いただきありがとうございます。

この日は微妙な海況だったのだが、アポガマ目指して行ってみました。

すると、いつも通れていた、場所に新しい鉄柱が建てられていて、通れなくなっていたのでアポガマは潔くあきらめまして、ボートダイブにチャレンジを試みるも、タイミング合わずここも断念。

で、たぶん、2019年は一度も行かなかった……、真栄田岬ビーチにチャレンジすることにしました。

階段、登れるかな~……。

心配。ドライだし。

 

で、潜れば、通常コース。ハゼエリアを眺めつつ、浅瀬に移動。

見つけたこのカニさんは誰ぞや?

図鑑で調べたら、ケブカアワツブモドキかな? と思ったのだけれど、なんかちょっと違うようにも思える。

ケブカアワツブモドキでしょうか?

ケブカアワツブモドキでしょうか?

顔、おもしろい。

ケブカアワツブモドキでしょうか?

ケブカアワツブモドキでしょうか?

そのすぐ横でお客さんが見つけたヤマンバミノウミウシ。

ヤマンバミノウミウシ

ヤマンバミノウミウシ

そして出てくるトゲコマチガニ。

トゲコマチガニ

トゲコマチガニ

深い場所にはサガミリュウグウウミウシが3個体ものしのし移動していました。

サガミリュウグウウミウシ

サガミリュウグウウミウシ

いるべき場所にいた。

ヒオドシユビウミウシ。

ヒオドシユビウミウシ

ヒオドシユビウミウシ

定番のウミウシが出てくる。

クチナシイロウミウシ

クチナシイロウミウシ

ハクテンミノウミウシ

ハクテンミノウミウシ

キヌハダウミウシ属の一種

キヌハダウミウシ属の一種

そしてこの日の真栄田岬はネアカミノウミウシ祭りでした。

いっぱい。

ネアカミノウミウシ

ネアカミノウミウシ

その中でお客様が見つけた、ヒョウタンミノウミウシだと思われる奴。

サイズは3ミリぐらい。

こんなのよく見つけましたね-。

ヒョウタンミノウミウシ

ヒョウタンミノウミウシ

ヒョウタンミノウミウシ

ヒョウタンミノウミウシ

お、ウミウシだ。

と、嬉しく思うのに、だいたいネアカミノウミウシ。

ネアカミノウミウシ

ネアカミノウミウシ

たまに別なのが出てくる。

シロハナガサウミウシ。

シロハナガサウミウシ

シロハナガサウミウシ

キャロットシードミノウミウシもいました。でも少ない。

キャロットシードミノウミウシ

キャロットシードミノウミウシ

アオセンミノウミウシも少なかった。

アオセンミノウミウシ

アオセンミノウミウシ

こっちはたまに見かけるヨセナミウミウシ。

ヨセナミウミウシ

ヨセナミウミウシ

こいつ。

よく見るんだけれど、だれだっけ?

キリヒメミノウミウシ?

キリヒメミノウミウシ?

キリヒメミノウミウシ?

キリヒメミノウミウシ?

キリヒメミノウミウシ?

キリヒメミノウミウシ?

キリヒメミノウミウシかな? と思ったのだが、またFBに聞いてみます。

そして最後はヒドロ虫で遊びました。

ヒドロ虫

ヒドロ虫

階段2往復、やっぱきついねー。

でも、透明度が良くて、気持ちの良い真栄田岬でした。

クジラの声もびしばし聞こえていました。

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

-03/2020, ダイビングログ
-, , , , , , ,