02/2020 ダイビングログ

2/19 ナカモト+いろいろ

ミドリアマモウミウシ属の一種

東風になってくれたので、レッドビーチから脱け出し北部を目指しました。

沖縄でダイビング屋さんとリバートレッキング屋を営んでいるスピッツ世古のブログ記事をご覧いただきありがとうございます。

相談の結果、最初はナカモトイロワケハゼと遊ぶことに決定。

途中でオニカマスに遭遇。

オニカマス

オニカマス

で、ナカモト牧場に行ってみたら、実に様々な宿が置いてありました。

牧場主さんのケアが行き届いている。お邪魔させていただきました。ありがとうございます。

ホネガイハウスは今年も健在でした。

ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ

ピンク貝ハウスも健在。

ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ

あまりに逃げない、良い子たちがそろっているので、ライトでも遊んでみました。

でも、フラッシュとライトの関係が難しい。なかなかいいのは撮れませんでした。

ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ

他ダイブショップさんのブログなどで拝見していたサメの死体が風化? したものにも出会えました。

サメの残骸

サメの残骸

そのせいなのか、コガネシマアジがうろうろ。

コガネシマアジ

コガネシマアジ

小さい魚のでっかい群れがいました。これを狙っていたんだね。コガネシマアジたちは。

なんかの群れ……

なんかの群れ……

相変わらずここのエントリーエグジットは老体には厳しい。

ので……、

イージーなポイントに変更して泥地を探索。

そこで大発生していたのは、ミドリアマモウミウシ属の一種だと思われる奴ら。

ミドリアマモウミウシ属の一種

ミドリアマモウミウシ属の一種

 

ミドリアマモウミウシ属の一種

ミドリアマモウミウシ属の一種

なんか団子になってて、よくわからなかった。

もっとちゃんと撮っておくべきだった。

ミドリアマモウミウシ属の一種+コノハミドリガイ+?

ミドリアマモウミウシ属の一種+コノハミドリガイ+?

小さいのはかわいいです。

ミドリアマモウミウシ属の一種

ミドリアマモウミウシ属の一種

小さいミドリガイたちがいっぱいいました。

小さすぎて、種類がよくわからない。

コノハミドリガイ子供かな?

コノハミドリガイ子供かな?

泥地に埋もれて、角だけ出していたツノウミウシ。

ツノウミウシ

ツノウミウシ

それにショウジョウウミウシ

ショウジョウウミウシ

ショウジョウウミウシ

オイランヨウジもよくいます。

オイランヨウジ

オイランヨウジ

ミナミハコフグ子供は……、もう子供とは言えない顔つきでした。

ミナミハコフグ子供

ミナミハコフグ子供

鮮やかなニシキツバメガイ。

ニシキツバメガイ

ニシキツバメガイ

黄色のジョーを探していたのだが、代わりにいたのは黄色のキイロサンゴハゼ。

キイロサンゴハゼ

キイロサンゴハゼ

浅瀬にはオビシノビハゼ。

泥地の浅瀬にはよくいます。

オビシノビハゼ

オビシノビハゼ

その周囲を泳ぐタキベラ編隊。

タキベラ

タキベラ

最後は浅瀬のみで、またいろいろ捜索。

アオボシミドリガイみたいなのがいました。

アオボシミドリガイ

アオボシミドリガイ

かわいいのぉー。

アオボシミドリガイ

アオボシミドリガイ

エビジャコ科の一種かな?

エビジャコ科の一種

エビジャコ科の一種

シライトウミウシは普通種だけれど、好きなんだよね。

シライトウミウシ

シライトウミウシ

ケラマコネコウミウシが出たら、やっぱ嬉しいですよね。

ケラマコネコウミウシ

ケラマコネコウミウシ

かわいい系のウミウシですから。

ケラマコネコウミウシ

ケラマコネコウミウシ

最後に以前出会っていた赤いカエルアンコウの仲間と遭遇。

すっかり成長した姿に感動。

カエルアンコウの仲間

カエルアンコウの仲間

赤色もなんか地味になってきたね。いつまでいてくれるのか、また見にきたいです。

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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