02/2020 ダイビングログ

2/18 サーシャと遊び泥地をさまよう

サーシャコヤナギウミウシ

今日もレッドビーチにやってきました。3日連続だ。冬に潜っている!! って感じだ。

沖縄でダイビング屋さんとリバートレッキング屋を営んでいるスピッツ世古のブログ記事をご覧いただきありがとうございます。

毎日北風、ずっとレッドビーチ。

いやはや、どのエリアで潜りましょうか?

と、訊けば、「ふらふらさまよい系ダイブで」というリクエストをいただくので、毎回ふらふらさまよっております。

ミルが増えてきたので、当然増えてくるのが、ヒラミルミドリガイ。

ヒラミルミドリガイ

ヒラミルミドリガイ

お客様が見つけたサーシャコヤナギウミウシ。

サーシャコヤナギウミウシ

サーシャコヤナギウミウシ

じっくり1ダイブ捧げるような感じでライトで遊びました。

サーシャコヤナギウミウシ

サーシャコヤナギウミウシ

名前のわからないエビさんがいたり、

エビさん

エビさん

クマノミに出会ったり。

泥地をさまよえば、なにかしらの出会いがあります。

そんな出会いの徒然。

クマノミ子供

クマノミ子供

ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビ

フジタウミウシ属の一種

フジタウミウシ属の一種

カイカムリ科の一種

カイカムリ科の一種

そして、けっこう名前を探すのに時間を取られた、この「ケヤリ」。

とてもきれいなのだが、泥地に生えていると、泥をかぶってものすごく地味に見えます。

ライトを当てるとかなり美しいのだが、誰もそんなところは見ていない。

ケヤリ

ケヤリ

今度は泥をきれいに取って、なにかしらの生物とコラボさせてきれいな写真に撮ってあげたい。

ネットで検索すると、串本で撮影されたこのケヤリの写真はたくさん出てくるのだが、沖縄で撮影された写真はあんまり出てこない。

なので、今度、きれいに撮ってきますね。

 

そしてさまよう。

さまよう。

イトヒキハゼ属の一種

イトヒキハゼ属の一種

ヤイトハタ

ヤイトハタ

コモンヤドカリ

コモンヤドカリ

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビ

テヌウニシキウミウシ

テヌウニシキウミウシ

トウアカクマノミ

トウアカクマノミ

明日は東風。

レッドビーチから脱出すべき時かな、いざ!!

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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