07/2019 ダイビングログ

7/1 浅瀬でGO-GO

ポリブランチア・ジェンセンアエ Polybranchia jensenae

リピーターご夫婦と潜ってきました。

沖縄でダイビング屋さんとリバートレッキング屋を営んでいるスピッツ世古のブログ記事をご覧いただきありがとうございます。

深いところは苦手な奥さまなので、可能な限り浅瀬で勝負。

私も浅瀬は大好きですから。

ナガレモエビのきれいな個体がファーストタッチ。

ナガレモエビ

ナガレモエビ

イカの卵があったり、

イカの卵

イカの卵

ヨウジウオの仲間。ヒナヨウジかな?

ヨウジウオの仲間

ヨウジウオの仲間

アイスズメダイやルリホシスズメダイ子供がいるような水深で遊ぶのだ。

ルリスズメダイとアイスズメダイ

ルリスズメダイとアイスズメダイ

かわいハギも泳いでいる。

ヒメテングハギ子供

ヒメテングハギ子供

かわいいフエダイの子供も泳いでいる。

ヒメフエダイ子供

ヒメフエダイ子供

なんか、変なの出た。

多分……、サイト「世界のウミウシ」で調べると、

ポリブランチア・ジェンセンアエ Polybranchia jensenae

 

じゃないですかね。

ポリブランチア・ジェンセンアエ Polybranchia jensenae

ポリブランチア・ジェンセンアエ Polybranchia jensenae

大きいウミウシでした。一旦動き出すと移動速度が速いのはこーいうウミウシのあるあるですよね。

ポリブランチア・ジェンセンアエ Polybranchia jensenae

ポリブランチア・ジェンセンアエ Polybranchia jensenae

この子たちもそうでした。

ポリブランチア・ジェンセンアエ Polybranchia jensenae

ポリブランチア・ジェンセンアエ Polybranchia jensenae

はい。2個体、かたまっていました。この手前のが彼らの卵ではないと思うのですが、よくわかりません。

ポリブランチア・ジェンセンアエ Polybranchia jensenae

ポリブランチア・ジェンセンアエ Polybranchia jensenae

大きいウミウシでした。2個体いました。

インドカエルウオ子供は黄色がお勧め。

インドカエルウオ

インドカエルウオ

キンチャクガニは簡単に紹介できるね。

キンチャクガニ

キンチャクガニ

そしてタイドプールにも行ってきました。

タイドプールではやっぱりロウソクギンポと遊ぶのはファーストチョイス。

ロウソクギンポ

ロウソクギンポ

求愛ダンスはタイドプールの前菜にもメインにも、デザートにも、なんにでもなる。

ロウソクギンポ

ロウソクギンポ

タイドプールに取り残されて途方に暮れるアオリイカ。

アオリイカ

アオリイカ

こちらも定番。

ホホグロギンポはここのタイドプールでは普通種。

婚姻色も時間帯によっては普通。

ホホグロギンポ

ホホグロギンポ

どっちかって言うと、ヒレナガカエルウオの方がちょい珍しい感じ。

ヒレナガカエルウオ

ヒレナガカエルウオ

毛深い奴、発見。

オキナワオニヤドカリ

オキナワオニヤドカリ

タイガース模様、発見。

ヨコシマエビ

ヨコシマエビ

そしてギンポ、カエルウオワールドに突入。

その太い緑の突起物は忘れないよ、でも、名前はまだ確定的ではない……。

たぶん、タネギンポ。

タネギンポ

タネギンポ

こちらがスジギンポ。

白い点が頬に多いけれど、ムナビレにはない。

スジギンポ

スジギンポ

スジギンポ

スジギンポ

タマギンポも白点がある。そしてムナビレにもある。

タマギンポ

タマギンポ

タマギンポ

タマギンポ

タマつながりで、タマカエルウオも見ておきましょう。

チャームポイントはそのうるうるとした潤んだ瞳です。

タマカエルウオ

タマカエルウオ

こいつを水中写真で撮るのは至難の業。

タマカエルウオ

タマカエルウオ

陸上写真で仕留めましょう。

魚だけれど、陸にいる魚です。

タイドプールは楽しいなー。

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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