06/2019 ダイビングログ

6/5 デニセ祭り

ヒポカンパス・デニセ

しばらく潜るお仕事はないけれど、梅雨の合間に晴れてしまったし、海もそこそこ穏やかだし……。

ちょいっと潜ってきました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

セルフダイバーのIさんからネタを仕入れて、確認ダイブ。Iさんありがとうねー。

 

行ってみたら、そこはデニセ祭りなの? ってびっくりする状態でした。

最初はそんなにいるなんて思っていなかったから、最初に見つけたヒポカンパス・デニセを大事に撮影していたのだが、そこそこで止めて次のネタでも探そうかと思ったら、ここにも、あそこにも、こっちにも、こんなとこにも、あらららら、またまたここにも……って感じでデニセがいっぱい。

ダイコンに怒られるので、6個体しか見つけられなかったけれど、もっとゆっくり探したら、もっと小さいのがもっといっぱいいるんじゃなかろうか?

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ヒポカンパス・デニセ

ヒポカンパス・デニセ

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ヒポカンパス・デニセ

ヒポカンパス・デニセ

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ヒポカンパス・デニセ

ヒポカンパス・デニセ

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ヒポカンパス・デニセ

ヒポカンパス・デニセ

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ヒポカンパス・デニセ

ヒポカンパス・デニセ

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ヒポカンパス・デニセ

ヒポカンパス・デニセ

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写真を見てもらったら、わかる通り、お腹の大きい子が2個体もいます。もっと産んでほしい。いっぱい、いっぱい増えて、デニセなんていつでも見れるよん~という海になったらいいのになー。小さい写真はクリックしたら大きくなるからね。

と、いうことで、予定を大きく覆すデニセ祭りに足止めを食らったので、他に何も探す時間なし。

後は浅瀬で時間つぶし……って感じ。

石の下から出てきた巨大なゼニガタフシエラガイ3個体にびっくりしたり、

ゼニガタフシエラガイ 3個体集会

ゼニガタフシエラガイ 3個体集会

オレンジトラパニアことトラパニア属の一種を西海岸側の海でも探してみたり、……。

でも、いなかったり。

代わりに、オキナワベニハゼで遊んでみたり。

オキナワベニハゼ

オキナワベニハゼ

大きなバオバブカイカムリでもいないかなーと探してみるも、アザミカクレモエビの発見に終わる。

うんうん。

よくある話だ。

アザミカクレモエビ

アザミカクレモエビ

眼前を通過するウミガメにはいちおうカメラを向けて、数枚撮影。

記録としては重要だ。

甲羅にフジツボの大きいのが付いている個体だったので、また出会えたら、個体識別できるはずね。

長生きしろよー。

ウミガメ

ウミガメ

そしてボートダイブでも見られるであろう場所に生息しているシシマイギンポにも挨拶。

水深は1.5Mぐらいでした。

でも、十分な深さだ。革命的に深いよ。これを革命と言わずして、なにを革命と呼べるのだろうか?

シシマイギンポが水深1.5Mぐらいで見られるって……いや、そんなことないな。

大潮の満潮だったら、そんなもんだな。

まぁーボートダイブで見られるコースにいるってことが素晴らしいね。

いつかお客様に紹介したいネタだ。

シシマイギンポ

シシマイギンポ

ミナミハコフグ子供は定位置でした。

ミナミハコフグ子供

ミナミハコフグ子供

もっとペタペタかと思ったら、予想以上にうねりがあって、浅瀬ではあまり遊べませんでした。

でも、デニセ祭りは思わぬ出来事。

今年はヒポカンパス系生物、多いね。

うんうん。

こんな年があってもいいんじゃない。令和やるねー。

 

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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