06/2019 ダイビングログ

6/2 緑のイソギンチャクがいとをかし

クマノミ、イソギンチャクきれい~

午前に潜ったログを夕方に書く。夏前の梅雨時はこんなことも可能だ。と、いうのも昨晩の豪雨で川が増水してしまい、暇になってしまったからだ。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

南西の風が吹いているので、真栄田岬だけはきれいだろう……と予測して来てみたら、やっぱり真栄田岬だけきれいでした。その周辺には川からの赤土水が流入し、みそ汁状態になっていました。

ハゼ場に潜入。今日はホタテツノハゼ出てました。小さいのだけ。大きいのはもういないの?

ホタテさんはゲストにお任せして、私は近くにいた仲良しのハナキンチャクフグを凝視。

ハナキンチャクフグ、ペアで仲良し

ハナキンチャクフグ、ペアで仲良し

近くにはピンクダートゴビーもいる。

最近メキメキ大きくなってきた。

でも、コンデジではなかなか撮れないハゼだ。

ピンクダートゴビー

ピンクダートゴビー

ダイコンが「上がれ」とうるさく言う前に浅場に移動。

移動中は出てくるものを楽しむ。

オキナワベニハゼだって、

オキナワベニハゼ

オキナワベニハゼ

カスリヘビギンポだって、きれいな場所にいたら、それだけで紹介。

カスリヘビギンポ婚姻色

カスリヘビギンポ婚姻色

相変わらずオレンジのカイメンに目が奪われてしまう。

カエルアンコウいないかな? と。

先週見た、モウサンウミウシ。

まだいるかな? と見てみたら、大きくなって、そのまま鎮座されていました。

モウサンウミウシ

モウサンウミウシ

アジサイイロウミウシを梅雨に見るなんて、いとをかし。

アジサイイロウミウシ

アジサイイロウミウシ

そして、ずいぶんアバンギャルドな色彩をした美しいイソギンチャク発見。

またそこにかわいいクマノミも住んでいて、こりゃー乙(オツ)だねー。

と、いう風に使うオツの漢字が「乙」だったなんて、今まで知らなかった。

この色はいいねー。また撮りにくるぜ!!

クマノミ、イソギンチャクきれい~

クマノミ、イソギンチャクきれい~

シマウミスズメは沖縄では忘れたころに出会えるぐらいの魚。毎回、出会える……というようなありふれた魚ではない。

シマウミスズメ

シマウミスズメ

白黒バージョンの方をお客さんに撮ってもらっていたら、普通のバージョンにも遭遇。

チギレフシエラガイです。

チギレフシエラガイ

チギレフシエラガイ

カサイダルマハゼはちょこまか逃げて、デジイチでは難しい子でした。

愛想の良い子はいないかなー?

カサイダルマハゼ

カサイダルマハゼ

スピッツ開店当初は毎ダイブごとに紹介していたような気がするエリグロギンポ。

わかりやすい巣穴に隠れていたので、今日は紹介してみた。

巣穴の奥に卵が産みつけてあるような季節だが、今日はそこまでの確認はできませんでした。

エリグロギンポ

エリグロギンポ

 

以前もここで見たなーと撮影しながら思い出していました。

ヌリワケカワハギ。

尾びれが本当にきれいなカワハギです。

ヌリワケカワハギ

ヌリワケカワハギ

で、ヒポカンパス・セベルンスィにも出会えました。

ヒポカンパス・ポントヒィにも最近はよく出会うし、今日はヒポカンパス・セベルンスィだし。

今年はピグミーの仲間が多いのでしょうか?

ヒポカンパス・セベルンスィ

ヒポカンパス・セベルンスィ

嬉しいことだねー。

今日は1日中雨の天気予報だったのに、朝に降ったきりで午後になったら晴れ間も見えてきた。

沖縄県のダムの貯水量はすでに91%もあるので、今年の水はすでに豊富。もうそんなに降らなくてもいいので、早く梅雨明けしてほしいぞ。

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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