広告 05/2018 ダイビングログ

5/26 当たらぬ日々

アカネサスウミウシ

地元のリピーターさんととあるネタを探しに2ダイブ行ってきました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

まずは普通に深い場所でハゼ探し……と思ったら、アカネサスウミウシがいたのでしばし立ち止まる。

アカネサスウミウシ

アカネサスウミウシ

ニシキアナゴが、全然隠れないんだけれど、私のコンデジは調子がおかしくて、うまく撮れませんでした。

ニシキアナゴ

ニシキアナゴ

いろいろ探しつつ、でも、見つけられない。

マルスズメダイ子供も出てきました。

マルスズメダイ子供

マルスズメダイ子供

2本目も調査は続くが、なかなかアタリは出ない。

何かを探していると、また別のなにかに出会う。そうやってネタは増えていく。

スリムできれいなシムランスですな~。

フィコカリス・シムランス

フィコカリス・シムランス

かと思えば、特大のワライヤドリエビと遭遇。こんなに大きいのは久しぶり。

ワライヤドリエビ

ワライヤドリエビ

オドリハゼなどを見つつも、ターゲットには出会えず……。

ヒメスズメダイなども観察。

ヒメスズメダイ

ヒメスズメダイ

エキジット寸前にかわいいクマノミと遭遇。

クマノミちび

クマノミちび

う~ん……また捜索だ。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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