広告 05/2018 ダイビングログ

5/23 調査も実らず

ホリミノウミウシ属の一種

ダイビングのお客さんは入っていないのだけれど、ちょっと調査に時間をかける日々が始まった。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

カエルウオやギンポの生息分布をいろいろ調べる必要ができてしまった。個人的に好きな魚種なので、ヘルプできることはヘルプしたい。

でも、この日はカエルウオとはあんまり関係のないポイントに潜降。

最初に出会ったのはタキベラの子供でした。

タキベラ子供

タキベラ子供

これぐらいのサイズね。

タキベラ子供

タキベラ子供

次はハモポントニア・フンジコーラ。

ハモポントニア・フンジコーラ

ハモポントニア・フンジコーラ

このポイントでよく見かける、ヤマンバミノウミウシみたいなウミウシ。

ミノの先端の形状がヤマンバとは違うみたい。

ホリミノウミウシ属の一種

ホリミノウミウシ属の一種

たまにはこんなハゼにもカメラを向けてみる。

イトカケホオカギハゼでしょう。

イトカケホオカギハゼ

イトカケホオカギハゼ

かわいい子供のミナミハコフグはみんなに大人気だが、こんな大人になってしまうとは知らない人が多い気がする。

ミナミハコフグ

ミナミハコフグ

ちなみに子供はこんなにかわいい。過去の写真から抜粋。

ミナミハコフグyg

ミナミハコフグyg

浅瀬で安全停止しながら超普通種と向き合う。

シノビハゼだ。シノビハゼ。

シノビハゼ

シノビハゼ

と、いうのも、このオビシノビハゼと対比したかったから。

お腹の黄色い帯がチャームポイントです。

オビシノビハゼ

オビシノビハゼ

コバンハゼは超浅瀬の常連です。

コバンハゼ

コバンハゼ

スズメダイの子供たちもいっぱい溢れてきました。

どこのポイントに潜ってもこれから数か月は楽しいはずね。

クロスズメダイ子供

クロスズメダイ子供

見慣れないブダイだったので撮ってみた。調べたらイトヒキブダイって。

イトヒキブダイ

イトヒキブダイ

浅瀬の常連たちとしばし遊んでからエキジット。

サンゴモエビ

サンゴモエビ

アツクチスズメダイ

アツクチスズメダイ

インドカエルウオ

インドカエルウオ

コバンハゼ

コバンハゼ

探していた獲物には全然出会えなかったけれど、まぁいいや。

しょうがない。

またいつか出会えることでしょう。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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