広告 03/2018 ダイビングログ

3/28 ウミウシダイブ5日目北部にてホリミノ未記載種

ホリミノウミウシsp

ウミウシダイブ5日目。昨日の真栄田岬があまり出せなかったので、今日は頑張りたいところだ。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

西海岸はペタペタだけれど、北部に移動。まだ出会っていないウミウシを求めてポイントを変えてみました。

環境が変われば、出会えるウミウシの幅も広がる。

海外旅行をすれば、いろんな人種に出会えるのと同じで、ウミウシにもその場その場で住むのに適した種が存在する。

いろんな種類に会いたい人は、そのウミウシがどんな環境を好むのかを知るのから初めよう。

ギリシャ人に会いたい人はギリシャに行けば出会えるのと同じことだ。

そんな会話を車中でしながら移動しているわけがない。今日のお客様はそーいうことは百も承知。

自分で考えていろいろ出会えるウミウシの幅を広げておられる。まぁ~、そーいう多様な環境が整っているところが沖縄本島の素晴らしいところであります。

今日のファーストコンタクトは現場では何者なのか全然わからなかったウミウシ。

オケニアsp

オケニアsp

こいつは初っ端から素晴らしいヒキの強さだ。

その後も泥地が好きなウミウシが出てきます。

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

トラパニア・ギッベラ

トラパニア・ギッベラ

トラパニア・ギッベラ

トラパニア・ギッベラ

ビロードウミウシsp

ビロードウミウシsp

ヤマンバミノウミウシ

ヤマンバミノウミウシ

泥地最後に出会えたケラマコネコウミウシは触角が長くてかわいい個体でした。

ケラマコネコウミウシ

ケラマコネコウミウシ

次はサンゴ礁に潜ってみる。サンゴのある海はどこも一緒じゃなくて、湾の先端の方とか、湾内とか、外海とかいろんな環境にサンゴは育っている。

そーいうところが好きなウミウシと出会いましょう。

チギレフシエラガイ

チギレフシエラガイ

ダニエライロウミウシ

ダニエライロウミウシ

ニシキツバメガイ

ニシキツバメガイ

キシマオトメウミウシ

キシマオトメウミウシ

アオモンツガルウミウシ

アオモンツガルウミウシ

上と下は同じウミウシです。

アオモンツガルウミウシ

アオモンツガルウミウシ

ハナイロウミウシ

ハナイロウミウシ

ベルギア・チャカかな?

ベルギア・チャカかな?

マイチョコウミウシ

マイチョコウミウシ

ゴクラクミドリガイ属の一種

ゴクラクミドリガイ属の一種

ヒラタイミドリガイ

ヒラタイミドリガイ

スソヒダウミウシ

スソヒダウミウシ

シロウミコチョウ

シロウミコチョウ

そして浅瀬でかっこいいウミウシに出会えました。

ホリミノウミウシsp

ホリミノウミウシsp

ホリミノウミウシsp

ホリミノウミウシsp

すごい色彩とミノですね~。

美しさに惚れ惚れしちゃう。

ホリミノウミウシsp

ホリミノウミウシsp

小さかったサガミコネコウミウシ。

サガミコネコウミウシ

サガミコネコウミウシ

クロヘリアメフラシ

クロヘリアメフラシ

ミルクオトメウミウシ

ミルクオトメウミウシ

小さいカエルアンコウの仲間にも出会いました。

カエルアンコウの仲間

カエルアンコウの仲間

サンゴヒメエビとも遭遇。

サンゴヒメエビ

サンゴヒメエビ

サンゴヒメエビ

サンゴヒメエビ

ジャピットマンホヤ健在。

ジャビットマンホヤ

ジャビットマンホヤ

これって……、もしかして、もしかすると……、悪魔の実なんて呼び名で最近有名になりつつあるミノイソギンチャクの極小個体?

これってミノイソギンチャクの子供かな?

これってミノイソギンチャクの子供かな?

ピンクのホヤの星型も気になります。

イチゴ大福

イチゴ大福

メルヘンチックに撮ってあげたい。

イチゴ大福

イチゴ大福

べた凪ぎの西海岸を背中にして北部まで来たけれど、ホリミノウミウシ属の一種は大変嬉しい出会いでした。

またいつか出会いたいな~。

 

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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