広告 03/2018 ダイビングログ

3/26 ウミウシダイブ3日目ディヴェルシドーリス属

ディヴェルシドーリス属の一種 2(サイト世界のウミウシより)

ウミウシダイブ3日目。今日も風は東からたまに北東。でも微風。よってどこでも潜れちゃうんじゃないかな? という絶好のダイビング日和となりました。ウミウシよ、出でよっ!!

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

1本目の最初に深いほうから攻めるのはセオリーだから……と決めつけてはいけない。お客様の意図していたコースを勝手に深いほうの割れ目だと思い込んで、深いほうに導いてしまった。

申し訳ない。

そんな深いほうの割れ目で見つけたウミウシたちからスタート。

今日のファーストタッチはシロシキブウミウシ。

なかなかのスタートだ。

シロシキブウミウシ

シロシキブウミウシ

自分がウミウシのお腹側から撮影しているなんて全然わからなかった。

おっ!! きれい~と思ったらルージュミノウミウシでした

おっ!! きれい~と思ったらルージュミノウミウシでした

でも、ミノの中身がとても美しくて、こりゃ~レアものじゃないかな?

と、思っていたのだが、お客様が反対側から撮影した写真をみせてもらったら……、

なんのことはない、ただのルージュミノウミウシでした。

おっ!! きれい~と思ったらルージュミノウミウシでした

おっ!! きれい~と思ったらルージュミノウミウシでした

ええええっ???

ルージュミノウミウシってこんなにミノの中がきれいなの?

知らなかった~。今までルージュミノウミウシなんて本当にいっぱい見てきたけれど、こんなにミノの中がきれいだなんて知らなかった。今度からちょっと見方、撮り方を変えてみよう。

イチゴミルクウミウシは大きかったので、暗がりでも確認しやすかったです。

このウミウシで20㎜ぐらい。

先に出ていたルージュミノウミウシは5㎜ぐらいでした。

イチゴミルクウミウシ

イチゴミルクウミウシ

シボリイロウミウシ

シボリイロウミウシ

シロタエイロウミウシ

シロタエイロウミウシ

お、渋いところも出てきたね~。

コトヒメウミウシ属の一種

コトヒメウミウシ属の一種

そして、ハレギミノウミウシに遭遇。

よしよし。

いい感じ~。

ハレギミノウミウシ

ハレギミノウミウシ

このへんになると浅場に戻ってきています。

トカラミドリガイでしょ。

トカラミドリガイ

トカラミドリガイ

ブチウミウシでしょ。

ウミウシ好きならば、彼らが浅瀬を好む種類だってわかるはず。

ブチウミウシ

ブチウミウシ

キャロットシードミノウミウシ

キャロットシードミノウミウシ

ウミコチョウがもっと出てほしい。

オレンジウミコチョウ

オレンジウミコチョウ

キリヒメウミウシかな?

キリヒメウミウシかな?

こーいう系ももっと出てほしい。

キンゴマイロウミウシか。

確かに、金のゴマみたいだね。

キンゴマイロウミウシ

キンゴマイロウミウシ

キリヒメウミウシ

キリヒメウミウシ

Elysia sp.

Elysia sp.

マイチョコウミウシ

マイチョコウミウシ

ミノウミウシの仲間

ミノウミウシの仲間

キリヒメウミウシかな

キリヒメウミウシかな

ネオンモウミウシ

ネオンモウミウシ

休憩中にひなたにコンデジを放置して休んでいたら、反復ダイビング時にハウジングが温度差で曇ってしまった。

ラベンダーウミウシ

ラベンダーウミウシ

まぁ~、気にしないで撮っちゃう。

ハナビラミノウミウシ

ハナビラミノウミウシ

ええええっ!!

なんだこれ?

ディヴェルシドーリス属の一種 2(サイト世界のウミウシより)

ディヴェルシドーリス属の一種 2(サイト世界のウミウシより)

初見のウミウシって嬉しいね。

ハウジングが曇っていることを後悔。

ディヴェルシドーリス属の一種 2(サイト世界のウミウシより)

ディヴェルシドーリス属の一種 2(サイト世界のウミウシより)

こちらはお客様の発見。トルンナ・プルプロペディス。

トルンナ・プルプロペディス

トルンナ・プルプロペディス

何気なく視界に飛び込んできた白いウミウシ。

現場では、よく見えないほどに小さかったのだが、戻ってきてPCで拡大してみると、実にモコモコしていた。

これがキュウバンウミウシだね。

キュウバンウミウシ

キュウバンウミウシ

合間に魚も逃げなかったら、撮っちゃう。

オヨギベニハゼでしょう

オヨギベニハゼでしょう

エビだって撮っちゃう。

サンゴモエビ

サンゴモエビ

沖に群れがっ!!

ツノダシ群れ

ツノダシ群れ

寄ってきた~。

ツノダシ群れ

ツノダシ群れ

ツノダシまみれ~。

ツノダシ群れ

ツノダシ群れ

この季節限定だ。

いとをかし。

今日もウミウシはそこそこって感じ。最高ではないけれど、そんなに悪くもない。平均点はクリア~って感じですかね。

明日も頑張ろう。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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