広告 03/2018 ダイビングログ

3/21 なんでもかんでも2日目

テンガンノツユ

今日は西海岸が荒れそうだったので、東側の海で潜ってきました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

ウミウシも見るけれど、なんでも好きなリピーターさんなので、なんでも紹介。

ギンポたち各種一斉放出。

ハダカコケギンポ

ハダカコケギンポ

赤も黒も撮ってください。

ハダカコケギンポ

ハダカコケギンポ

マツバギンポ

マツバギンポ

お、婚姻色出てる。お客さん、はやく~。はやく~。褪めちゃうよ~。

アカヘビギンポ

アカヘビギンポ

そしてお客さん自身で見つけたネタには好きなだけ刺さってもらう。私もそのあとから記録的に数枚撮影。

カゲロウカクレエビ

カゲロウカクレエビ

こんなんもいるよ~って紹介。

タルマワシ

タルマワシ

このヂェラストカリス・パロンアェはなんか格好良い色しているな。

ヂェラストカリス・パロンアェ

ヂェラストカリス・パロンアェ

久しぶりに見たので、嬉しくて撮影してしまった。もちろんお客様にも紹介。

セホシテンジクダイ

セホシテンジクダイ

名前のわからないカニさん出てきた……。

カニさん……

カニさん……

カニさん……

カニさん……

こちらは図鑑には載っているが、和名のないエビさん。

カクレモエビ属の一種

カクレモエビ属の一種

こちらも和名なし。まだ図鑑にも載っていないかな? 学名のみのエビです。

ウロカディラ・ウロカディラ

ウロカディラ・ウロカディラ

また名前のわからない甲殻類と出会う。こーいうのが続くと自分の無知さにあきれてしまう。

カニさん……

カニさん……

あきれてしまう……。

誰なんだ、君は?

トゲエビジャコの仲間?

トゲエビジャコの仲間?

こちらのエビはFBの「44の海の談話室」に投稿して教えていただいた情報によると、シンカイエビジャコ属のPhilocheras bispinosus ではなかろうか? という情報を得られました。シンカイエビジャコ属……。少しでも情報を得られるとありがたい限りです。

こちらのベラの子供はなにものか?

オオヒレテンスモドキの子供かな? と思ったのだが、自信はまったくない。誰か教えていただけると大変ありがたいです。

オオヒレテンスモドキの子供ですかね? 全然自信なし

オオヒレテンスモドキの子供ですかね? 全然自信なし

そして、このスタイル。

腹びれ。ピッ!!

群れ全部の魚が腹びれ、ピッ!!

かわいすぎるけれど、こんな魚見たことないぞ。

ツマグロハタンポ

ツマグロハタンポ

イシモチの仲間の子供かな? と図鑑を探ってみたけれど、わからなかったので、こちらもFBの「44の海の相談室」に投稿。すぐに教えてもらえました。ツマグロハタンポだって。

こんなにピッ!! ってするんですね。かわいい。

でも、絶対見たことない……はず。

真栄田岬の青の洞窟や万座のドリームホールに群れているハタンポはリュウキュウハタンポ?

ハタンポってあんまり興味がなくて、リュウキュウでもツマグロでもどっちでも良くて、スノーケルのお客さんに紹介するときも「ハタンポと言う魚が群れていますよ~」なんて紹介していた。

子供がこんなにかわいいのか~。ちょっと興味出てきた。今度、洞窟行ったら、ちゃんとハタンポの写真を撮ろう。

ツマグロハタンポ

ツマグロハタンポ

ニセアカホシカクレエビが大量に乗っかっていました。

ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビ

そしてウミウシももちろん見て来ました。

キマダラウミコチョウ

キマダラウミコチョウ

ホソスジイロウミウシ

ホソスジイロウミウシ

コトヒメウミウシは太陽の砂を踏みながら移動しています。

コトヒメウミウシ

コトヒメウミウシ

このウミウシ。

よく見るんだけれど、名前がわからない。

わかる人いたら教えてくださいね。

ミドリガイの仲間

ミドリガイの仲間

ミナミニシキウミウシ

ミナミニシキウミウシ

ムラサキウミコチョウ

ムラサキウミコチョウ

ホシゾラウミウシ

ホシゾラウミウシ

星空が出たら、それは夜空ってことだね。二つ続けて出てくると、模様が本当に似ている。夜空と星空ね。

ヨゾラミドリガイ

ヨゾラミドリガイ

お客さんが見つけた、この大きい奴は!!

ナギサノツユ属の一種じゃん。青点、派手だね~。

ナギサノツユ属の一種-2(サイト「世界のウミウシ」より)

ナギサノツユ属の一種-2(サイト「世界のウミウシ」より)

ヒラタイミドリガイ

ヒラタイミドリガイ

ゴクラクミドリガイ属の一種

ゴクラクミドリガイ属の一種

お~、ゴージャスなミノですね。

ゴシキミノウミウシ

ゴシキミノウミウシ

見たことないって言っておられたので、やっとこさ見せられて私は安堵。

変わった形のウミウシだこと。

テンガンノツユ

テンガンノツユ

テンガンノツユ

テンガンノツユ

本日二度目の出会いのミナミニシキウミウシですが、良い場所を移動していたので、またもや紹介。

ミナミニシキウミウシ

ミナミニシキウミウシ

ここでは定番のウミウシが続く。

アデヤカミノウミウシ

アデヤカミノウミウシ

ミチヨミノウミウシ

ミチヨミノウミウシ

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

サンカクミドリガイ

サンカクミドリガイ

タマバロニアの上を移動するものがいる……

タマバロニアってきれい……

タマバロニアってきれい……

なにものか、はっきりした写真は撮れませんでした。

でも、タマバロニア、きれいですね。

ちょっと、ちゃんと向き合おうかな……と思える海藻ですね。

タマバロニアってきれい……

タマバロニアってきれい……

いろいろ見られました。

お腹いっぱい~。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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