広告 03/2018 ダイビングログ

3/10 甲殻類、ウミウシ、いろいろ出てきた

イソカクレエビ属の一種

久しぶり……、と言ってもお正月以来なので、そんなに久しぶりではないか。とにかくリピーターさんが遊びに来てくれました。ありがたや。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

あいにくの寒波到来。北風ビュービュー。海は荒れ荒れ。なので北部に行ってきました。

ようやく見られたこのイソカクレエビ属の一種。

ほっ。

イソカクレエビ属の一種

イソカクレエビ属の一種

こちらはよく見られる、ウィル・エウフィリウス。

ウィル・エウフィリウス

ウィル・エウフィリウス

ナカモトイロワケハゼも久しぶり。お腹が卵でぷりぷりでした。

ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ

探していないと見つけられる。

ヂェラストカリス・パロンアェの法則。

ヂェラストカリス・パロンアェ

ヂェラストカリス・パロンアェ

自然光で撮るとこんな感じ。

肉眼で見ているとこんな感じに見えます。

ヂェラストカリス・パロンアェ

ヂェラストカリス・パロンアェ

思わぬところでの出会い。スベスベオトヒメエビ。

スベスベオトヒメエビ

スベスベオトヒメエビ

スベスベオトヒメエビも卵がお腹にたわわ~、たわわ~。

スベスベオトヒメエビ

スベスベオトヒメエビ

何気なく撮影したコシオリエビの仲間だけれど、けっこうきれいな模様が……。

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間

最近、ワレカラ好き。いや、訂正。昔から好きだった……。

ワレカラ

ワレカラ

いろんなワレカラがいろんな場所にいる。

ワレカラ

ワレカラ

と、思ったら、このウミウシは……。

ツノワホリミノウミウシかな

ツノワホリミノウミウシかな

ツノワホリミノウミウシじゃないかな?

Eubranchus mandapamensisってやつです。

ツノワホリミノウミウシかな

ツノワホリミノウミウシかな

すぐ近くに小さいのもいました。

ツノワホリミノウミウシかな

ツノワホリミノウミウシかな

シラナミイロウミウシ。

シラナミイロウミウシ

シラナミイロウミウシ

きれいな貝、キンランカノコはきれいな砂地でよく見られます。

キンランカノコ

キンランカノコ

あら、ここにもいるのもね、ナナフシウミウシ。

ナナフシウミウシ

ナナフシウミウシ

砂地にいるウミウシといえば……、これらのウミウシ。

クサイロモウミウシ

クサイロモウミウシ

ウサギモウミウシ、普通撮り。

ウサギモウミウシ

ウサギモウミウシ

ウサギモウミウシ、バックライト撮り~。

もっと光らせたかった。

ウサギモウミウシ

ウサギモウミウシ

ニシキツバメガイが団子状になってました。

ニシキツバメガイ

ニシキツバメガイ

コケムシを食するフジタウミウシ属の一種。

フジタウミウシ属の一種

フジタウミウシ属の一種

手前の網にキハダマグロのような奴が捕らえられたまま死んでいました。

キハダマグロ?

キハダマグロ?

ちょっとオカルトちっくな風景だ。

リクエストだったブルーバードリボンゴビー、ハゴロモハゼspもなんとか見れたのだが、透明度並びに他の諸条件も悪くあまりちゃんとは見せられなかった。いつかまたリベンジですな。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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