広告 02/2018 ダイビングログ

2/25 風回り日は事故なく終了

ミノウミウシ属の一種

久しぶりにお客さんと潜ってきました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

今日は南西の風からゆっくり北に風がまわっていくので、穏やかな海域は真栄田近郊ぐらい。無理せずボートで潜ってきました。

ハゼエリアでは特に目立ったネタもなく、良いヒキもなく、浅場に戻りつつウミウシなんぞを探してみる。

チギレフシエラガイ

チギレフシエラガイ

アラリウミウシ

アラリウミウシ

カールおじさんホヤは残っているけれど、増えてもいない。もっと増えてほしいな。

カールおじさんホヤ

カールおじさんホヤ

きれいな場所にいたんだけれど、小さすぎて名前がわからない。

ミノウミウシ属の一種

ミノウミウシ属の一種

名前が簡単にわかるものに出会えるとなんか安心しちゃう。

キャロットシードミノウミウシ

キャロットシードミノウミウシ

モンジャウミウシ

モンジャウミウシ

2本目の山田ポイントを潜る頃には、雨も降りだしてきました。

スイートジェリーミドリガイ

スイートジェリーミドリガイ

ウミウシ……だれ?

ウミウシ……だれ?

モンダルマガレイ

モンダルマガレイ

荒れてしまう前に終われました。

ほっ。

事故のないのが一番ですからね。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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