広告 01/2018 ダイビングログ

1/23 青い縞のリボンゴビー

Blue-barred ribbongoby、ブルーバードリボンゴビー

この青い縞の魚、最初は他のショップさんのブログに写真が載っていて、すげ~と感心していたのだが、いろいろ忙しくて探しに行けずにいました。

先日、調査に出かけてポイントで一緒になったMさんはリバートレッキングなどでも手伝ってもらっているダイビングのイントラさん。探している魚が同じだったので、情報共有していただけた。ものすごく感謝。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

Mさんから頂けた貴重な情報を頼りに潜ってみると、スムーズにはいかなかったが、なんとかかんとかお目当てのブルーバードリボンゴビーに出会うことができました。

ブルーバードって青い鳥のこと? なんで?

っていつも名前の由来が気になっていたけれど、鳥じゃなくて縞のことだったんですね。英語で書くと、Blue-barred だ。

日本語で読みを書くと、ブルーバードになっちゃうか……。

Blue-barred ribbongoby、ブルーバードリボンゴビー

Blue-barred ribbongoby、ブルーバードリボンゴビー

今までたくさん見てきたロブスト・リボンゴビーとは腹びれの長さが一目瞭然で違っています。

男爵のひげのようにぴろろんと長い。

しかも青色の横じま模様が水中でもけっこうきれい。

警戒心強いって聞いていたけれど、私が見た個体はけっこうビンビン泳いでくれていました。

その周囲にはいつものロブスト・リボンゴビーたち。

ロブスト・リボンゴビー

ロブスト・リボンゴビー

ロブスト・リボンゴビー

ロブスト・リボンゴビー

もう一回、いや、二回?

いや、もっと? 通っていろいろ見て回りたいな~と思えるエリアでした。ここなら私も使えそう。

アオリイカ

アオリイカ

大きなアオリイカが中層を泳いでいました。

とりあえず見られて良かった。

最初に見つけたショップさんはすごいね~。ホント開拓精神のすさまじきこと。その発見に乗り、そしてMさんの情報にも頼り、ようやく見られた魚です。皆々様に感謝。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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