広告 10/2017 ダイビングログ

10/10 ふらふらネタ探し

カニの仲間を捕食中のシマオリハゼ

とある生物を探したくて、1人でふらふら潜ってきました。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

ここのポイントに潜るのは久しぶり。先日の台風でどのように地形が変わっているか、それも確認したくて潜ってきました。

トウアカクマノミはかわいいサイズの個体が群れていました。

トウアカクマノミ

トウアカクマノミ

泥場でハゼを探していると、例年以上にナガセハゼの個体が目立つ。

ナガセハゼ

ナガセハゼ

ナガセハゼ

ナガセハゼ

これはなんだろうか? って現場ではわからなかったので、撮影し、帰って調べてみた。

すると、ナガセハゼのメスなのかな……という回答に落ち着きました。

ナガセハゼのメス?

ナガセハゼのメス?

たくさんいたしね。ナガセハゼの数の増加具合から推察するに、メスが同様に増えていて、目についたとしても、なんら不思議ではない。

ナガセハゼのメス?

ナガセハゼのメス?

ナガセハゼのメス?

ナガセハゼのメス?

そして毎年同様に多かったオニサルハゼ。

オニサルハゼ

オニサルハゼ

狙っていたハゼには出会えませんでした。

また探すさ。

やれやれ。

ニシキフウライウオは2個体と遭遇。

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

ああ、あとシマオリハゼの捕食現場にも出会えました。

カニの仲間を捕食中のシマオリハゼ

カニの仲間を捕食中のシマオリハゼ

す、すごい食べ方ですな……。

カニの仲間を捕食中のシマオリハゼ

カニの仲間を捕食中のシマオリハゼ

よく、こんな角度から咥えられたものだ。

カニの仲間を捕食中のシマオリハゼ

カニの仲間を捕食中のシマオリハゼ

こちらが2個体目のニシキフウライウオ。こちらの方が小さくてかわいかったです。

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

ライトで遊んだのですが、ことごとく失敗。動くネタとライトで遊ぶのはやはり難しいです。

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

あいつ、最近出くわさないな~。また探そう。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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