ブログ | 沖縄を楽しむ!シュノーケリングブログ

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花粉症にて休憩中
2014年11月10日(月)

コトヒキ

コトヒキ

いやー・・・。今日はまだましだけれど・・・。

連日の花粉症・・・・。ダウンっす・・・。

昨日はずっーと左目が痒いを通り越して痛いって感じでしたが、早いめに寝て、起きたら、目やにいっぱい出て、だいぶ痛みも取れました。

今日はまだましだ。PCにも向かえています。

 

仕事が入っていないことをいいことに、休憩しまくり。でも花粉症には勝てません・・・。週末は潜りはしたものの、コンディション最悪でお客様も一本で終了。

濁りも半端なかったです。

少しだけ南風になったときもあったのですが、月曜日の今日はもう北風。完全に冬って感じの空模様ですね。

写真は、コトヒキという魚。あんまり見ないよね。台風後に偶然出会いました。わたしも過去にどこで出会っているのかよく覚えていない。もしかしたら初対面? でも、そーいうことがどうでもよくなるぐらい、普通の身なりの魚ですね。今度、出会ったら、すぐに名前をお客さんに紹介してあげるからねー。今回は図鑑を見ないと、名前が出てこなかったです。

 

スピッツ

0989650012

info@spitz-diving.com

 

どのたんすから引き出しを開けましようかね?
2014年11月04日(火)

ニシキフウライウオがホヤの横に

ニシキフウライウオがホヤの横に

おとといは夏のような気候で、なんて素晴らしい11月なんだろうか?

と思っていたのだが、昨日の午後から風向きが変わり始め、昨日の朝には北風ビュービュー、波高4Mの立派な冬の海が出来上がっていました。

あっちゃー・・・。

スピッツは地元のお客様と2ダイブの予定だけだったので、のんびり構えていたら、午前からだと思っていたのが、午後からに変わり、なおさらのんびりに・・・。

かと思ったら、飛び込みのお客様からの電話で、お客さんが2人も増えてしまって、ちょっとばたばたしましたが、12時半ぐらいから、潜れる海を探して北部方面に車を走らせました。

聞けば、最初に予約を入れていたショップはダイビング中止になってしまい、途方にくれ、東海岸だったら潜れるだろうとレンタカーを借りて、来てはみたものの・・・・、ショップが探せず、いろんなショップに電話するも、断られ続けて、スピッツにたどり着いたみたいです。

まぁーうちとしては、暇だったので・・・、全然OKです。

しかし、連休だったんだねー。忘れていた。この連休はたいそう暇な連休となっていたののだが、まぁーいいでしょう。忙しい日々もあれば、暇なときもあるさーね。いつも忙しいとは限らない。

水中では、運よく、ニシキフウライウオの子供が青いホヤの横にたたずんでいるシーンに遭遇。もつとゆっくり撮影したかったけれど、飛び込みのお客様はカメラを持ってない人たちで、そんなに小物にも興味がない様子だったので、わたしも証拠写真程度におさめるだけ。

 

1本でも十分そうだったのだが、2本潜っていただけました。感謝。

 

スピッツって、小物をじっくり見せる、紹介するお店なんです・・・って前情報を入れないで、荒れた海を前にして、とにかく潜れたらどこのショップでもいいや的に流れてきたお客さんに対して、どこまで自分のショップの色を見せるのかは、けっこう難しい。わたしなんか、自分のカラーを出せば出すほど、細かい生物に走ってしまうだけに、興味のないお客様には、どこまでやるねん・・・って感じになってしまうことだろうし、かといって、大物が出るのを待ちながら潜るようなポイントは潜っていないし・・・・。

まぁー台風の風の影響で潜れる場所がさらに限定され、前回の台風でめちゃくちゃに荒らされた南側を向いている海だったし・・・、午前中にたいそうたくさんのダイバーがすでに潜った後の海だったし・・・・と、マイナス材料はいくらでもある海だったのだが、どんな海でも潜って探せば、楽しみ方はいろいろあるわけで、昨日は、あまり小物を探さず、海の様子を伝えるガイド・・・って感じで潜ってきました。

 

スピッツに遊びに来るときは、こんな感じで潜りたいんですーとお伝えしていただければ、それなりの引き出しを備えた、それ用のたんすを準備して、お待ちしております。

こんな感じでーというのがわからないという方には、スピッツのたんすからいろいろ相談しつつ、いろんな引き出しを開けさせていただくので、どこかツボに入るネタがあれば、そのたんすからさらに何個か引き出しを開けていく・・・って感じで潜っていますので、よしろくね。

修学旅行生と体験ダイビング
2014年10月30日(木)

修学旅行、体験ダイビングのお手伝い

修学旅行、体験ダイビングのお手伝い

全国的に冷え込んでいるようですが、沖縄も朝晩は冷えてくるようになりました。今朝はTシャツだけじゃ、ちと寒かったので、パーカーなんぞを探し出して着てしまいました。

でも、9時ぐらいには暑くなって、パーカーなんて着てられないほどの陽気になっちゃったんですけれどね。

で、今日は修学旅行の体験ダイビングのお手伝いに行ってきました。

いつもは一度に20人ぐらいを3回とか4回とかするんですが、今朝の人数は17人1回のみってことで、楽勝な人数でした。

1人でまわせば、大変な人数ですが、いろんなヘルプのスタッフがたくさん来ているので、一人が受け持つ人数はとても少ない感じ。安全に配慮されていて、とても助かる。

すぐに潜れる生徒さんもいれば、時間のかかる生徒さんもいます。たまに潜れなくてボートで待っている生徒さんも出るのですが、なるべくそーいう人が出ないようにするのが我々プロの腕の見せ所なわけで、今日も、女の子の生徒さん1名、なかなか潜れなくて最後まで水面に浮かんでいましたが、結局最後には上手に潜れて、餌付けもできたし、ニモで有名になったカクレクマノミにも出会えたし、友達と一緒に記念写真にも写れたし、よかったよかった。

私はこーいう仕事をほとんどやっていないのだけれど、聞けば11月いっぱいは修学旅行生が多く沖縄を訪れるらしいです。もう台風もこないだろうし、まだ水温は25度はあるので、北風さえ吹かなければ、体験ダイビングには良い季節ですね。

修学旅行じゃない人たちも、ぜひ一緒に体験ダイビングしてみませんかー?

台風後の真栄田岬へ
2014年10月27日(月)

ホタテツノハゼ生存確認

ホタテツノハゼ生存確認

台風後、真栄田岬がどうなっているのかお客様と一緒に見に行ってきました。

先日、めちゃくちゃになっていた海は南側を向いていましたが、真栄田岬は北側を向いています。そんなに荒れていないんじゃないだろうか?

という甘い推測を持ちつつ潜りましたが、やはり・・・。

地形がゴソッと変わるほどの荒れ方はなかったようで、地形に変化はさほど見つけられませんでした。

底の深い場所ではアイドルとなっているホタテツノハゼがほぼ同じ場所で観察できました。

ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウ、ヤノダテハゼ、ホタテツノハゼspなども見られ、そんなに被害はなさそう。

マダラハタ

マダラハタ

台風で流れてきたカミソリウオやニシキフウライウオを期待して探していたけれど・・・・、見つけられませんでした。

で、先日、FBで慶良間の小野さんがマダラハタの顔を載せていたので、真栄田岬のマダラハタもよく見てみたら、鼻の穴、最高に黒かったです。

 

私がマジックで黒く塗りつぶしたのではなく、もともとあんなに黒いんです。

 

 

 

 

ミヤコテングハギ子供

ミヤコテングハギ子供

他にはキハッソクの子供やアカジンの子供などが見られまして、左の写真はミヤコテングハギの比較的小さな個体。

これぐらいのサイズってあんまり見ないので、ついつい紹介。

岩のくぼみにたまっていた砂は飛ばされて、ガレ場、またはただの岩のくぼ地になっているし、ここでも浅いエリアの砂はどこかに吹き飛ばされていました。

そうかと思えば、ひらたけ場所になにかの拍子で砂がたまっていて、そこにオドリハゼが巣穴を作っていたり・・・・。

水中の生物もまだまだ台風の余波に翻弄されています・・・的な海であることは間違いありませんでした。

落ち着いた頃に冬の到着かな・・・。現在の水温は26度。

26度と聞くと、まだまだ温かいねーと思われるでしょうが、体感温度はかなり寒い。私はもう冬用の6.5ミリのスーツを着てしまった。そして、60分ぐらい潜っていると、寒く感じている。

 

むむむむむむむ・・・・。

 

これって、きたるべき冬がホント心配。今年の冬は耐えられるのだろうか・・・・、私・・・。

台風後の海はめっちゃくちゃでした
2014年10月26日(日)

台風で露出した岩部分

台風で露出した岩部分

さて、先日ダイビングしてきたのは北部のビーチポイント。

南風の影響を受けるこの場所は、今回の台風が通り過ぎた後の返しの風を強く受けていたビーチでした。

被害がどんなものか・・・・と潜ってみると、それはそれはひどいありさまでした。

砂や泥のポイントなのですが、かなりのうねりに泥が飛ばされ、それまでは泥や砂で隠されていた岩が派手に露出しています。

左の写真のお絵かきボード「せんせい」を置いている部分は台風前には地面の中だったのです。今回の台風が約40センチぐらいの砂や泥を持ち去って、どこかに移動させたため、こんな風に岩が露出して、今まで地面の下に隠れていた部分があらわになり、そこはなにも生物がついていなかったため、真っ白けの状態のまま(だって地面の下でしたからね・・・)水中にむき出しになっているのです。

時間が経っていくと、ここにもいろんな海藻やホヤなど生物がくっついて、生物が寄り付くようになるのですが、まだまだ時間がかかります。

泥地の下に隠れていた岩が散見

泥地の下に隠れていた岩が散見

左の写真は台風前は、一面フカフカの泥だったのですが、今回の台風で泥は飛ばされ、底に隠されていた岩やサンゴのガレが辺り一面に散見できるようになってしまいました。

もう泥場とは言えないような状態です。ここは水深17Mぐらいだったので、今回の台風がいかに大きなうねりを伴って、海の中を荒らしていったのかがよくわかります。

ここは泥ハゼの宝庫だったのですが、住環境がなくなれば、そこに住む生物もいなくなるのは当たり前。

たくさんの泥ハゼは姿を消していました。

ここがいつものフカフカの泥地に戻るのには長い年月がかかりそうです。

 

見覚えのないタイヤが・・・

見覚えのないタイヤが・・・

よく生物を探していた岩の横に、・・・・・・、見慣れないタイヤが・・・。

台風で飛ばされて、ここに流れ着いた・・・・という想像もできますが、おそらく底に隠れていたのでしょう。今までは砂と泥で覆いつくされていたので、そこにあったことに気づいてませんでしたが、今回の台風で出てきたものと思われます。

タイヤの右隣の白い岩も今までは地面の下に隠れていた部分です。

広範囲にわたって、こんな風景をずっと見ていると、まさに・・・、被災地を潜っている・・・という感覚に陥ります。

生きている生物を見ると、おおおお、生存者確認!!と心の中で叫ばずにはいられません。

 

 

ヨスジフエダイは増えていました

ヨスジフエダイは増えていました

白くなった岩に群れるヨスジフエダイは変わらず群れていまして、その数も増えていました。

透明度はようやくましになってきたかな・・・・という感じでした。

今年の冬は生物が少なそうな・・・・いやーな予感がしますねー。

外れることに期待しますが・・・・。

でも、こーいう年もあるんです。リセットされ、そしてまた新しい生き物が根付いていくんです。

見捨てるのではなく、変わらず潜っていき、その変化とともに見ていきたいと思います。みなさんもぜひ、海の変化を見に来てください。

 

 

書き始めです
2014年10月21日(火)

ようやくホームページのリニューアルが形となりまして、整ったHPになりました。

以前のサイトは私が手作りでこしらえていたものだったので、デザイン、集客能力などがものたりず・・・・。

今回はプロの方にお願いしまして、作ってもらいました。

やっぱり検索サイトに引っかかりやすいサイト・・・とかはプロにお願いするのが本道だと思えたので、

お願いしちゃいました。

リバートレッキングのサイトも作ってもらったのですが、やっぱり集客力が私の手作りのモノとは全然違いましたからねー。

 

あと、内容を充実させていくのは私のやる気しだい・・・ってところでしょうか・・・。

しかし、以前のスピッツダイブログなどのページはここでは削除してしまいましたが、

アドレスを変えて、スピッツのマニアックなページのサイトを作って、そこで細々と継続させていくつもりです。

今日は海に出かけていないのですが、過去の写真から、10/21に撮影したものを抜粋してみました。

ナガセハゼ

ナガセハゼ

泥地のポイントで見られるナガセハゼです。

冬場は泥地の透明度もアップして潜りやすくなります。

ただハゼを狙うには水温が低くなると、警戒心が出てきてしまって、

敏感に隠れてしまうようになるのが・・・・、悩みどころ。

それもあって、冬場のメインターゲットは見つけてしまえば、動かないウミウシや動きの追える甲殻類が多くなってしまうんですけれどね。

でも、今の季節は、まだまだハゼでも遊べますから、最後の狙い目だと思います。

みなさーん、11月は連休以外は暇しているので、遊びにきてくださいねー。

沖縄でのダイビングはスピッツダイブセンターがお勧めですよー。

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