ブログ | 沖縄を楽しむ!シュノーケリングブログ

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リピーターご夫婦と川三昧の週末
2014年12月16日(火)

雄大なやんばるの川風景

雄大なやんばるの川風景

この週末はリピーターのご夫婦と川のハゼ三昧。やんばるの奥のほうまで行ってきました。車も少ないし、人もほとんどいません。川を貸切。まぁーこの季節に川の入る人なんて、ほとんどいませんから、どこの川に行っても貸切なのかもしれませんけれどね・・・・。

水温13℃!! 寒いねー

水温13℃!! 寒いねー

一番寒い場所で水温は13℃を記録。あっちゃー・・・・。これは寒い・・・。しかし河口周辺まで下ってくると、水温は15℃ぐらいまで回復します。やはり上流の水は冷たいね。

シマヨシノボリ

シマヨシノボリ

そんな川でなにと遊んできたのかといいますと、まずはヨシノボリの仲間たち。この季節は体色が華やかになります。シマヨシノボリも見事ですねー。

アヤヨシノボリのアピール

アヤヨシノボリのアピール

アヤヨシノボリはカメラに寄ってくるほど警戒心の薄いハゼですが、こんな感じでヒレを広げて、口をあけて、相手を威嚇している場面にはあまり出会えません。いや、違うか。出会えるけれども、写真に収めるのはなかなか難しいです。出会うだけなら、この季節はけっこう出会えるのではないでしょうか・・・。

なんだろうね・・・

なんだろうね・・・

そして、カエルハゼかなー・・・と疑問に思いつつ、イマイチ小さくて確信を得られなかったこのハゼ。アカボウズハゼのメスの子供ってのがいつもの落ち着く結論ですが、この川にはアカボウズハゼの大人のオスもメスも見当たらなかったんですよねー・・・・。だからアカボウズハゼってラインはないんじゃないかな・・・と。で、次に浮上してくるのがヨロイボウズハゼのメスってラインです。ヨロイボウズハゼはけっこういたんで、そのラインがやっぱ正解かな・・・とも思います。

ヨロイボウズハゼほろ酔い

ヨロイボウズハゼほろ酔い

で、こちらがヨロイボウズハゼのオス。で、体にちょっと赤色が出ている・・・・、ほろ酔い個体。もっと真っ赤になるヤツもいて、そいつは酔っ払いヨロイボウズハゼ・・・なんて呼ばれています。でも、この赤色はかなりすぐに褪めてしまいます。撮影していると・・・、あああああぁぁぁぁぁぁぁって感じで、モタモタしていると普通のヨロイ君に戻ってしまうことも多々経験しています。胸元からライフルを下ろさないスナイパーのようにカメラを構えて川を探索せずには撮影は困難です。

コンテリボウズハゼ

コンテリボウズハゼ

今年はコンテリボウズハゼが多いのかな。たくさん見られています。ストロボなしでの自然光撮影がコンテリボウズハゼには一番きれいで向いているんじゃないかなーと思います。手振れしないよう、体の固定はマストですが・・・。

ハヤセボウズハゼ

ハヤセボウズハゼ

そして、昨年も見られたハヤセボウズハゼが今年も泳いでいました。うれしい限りです。来週末も川のリクエストがあったので、また今週も時間のある時に調査に入ってみたいと思います。

でも、大掃除にも着手しないと・・・、あ、年賀状も・・・・。忙しいなー・・・。20日以降は、新年明けるまでずっーと仕事になってしまったので、年末にいろんなことを回すと・・・・きっと手に負えなくなってしまうのだろうなー・・・。今週がんばろう!!

スピッツ

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12/7 日曜日の収穫
2014年12月08日(月)

両目がおかしいぞ・・・ヘラヤガラ

両目がおかしいぞ・・・ヘラヤガラ

日曜日は仕事が海だけなので、のんびり行動。相談した結果、マンツーマンのときには可能な限りリクエストに答えて動きたいので、どしどしいろいろ相談。よって1本目は海に、2本目は川に行くことにしました。

お客さんは以前から川のハゼに興味があったのだ。冬のこの季節は川ハゼの体色が美しくなりますからねー。

ちと寒いけれど・・・・・。

海に入ったら、出迎えてくれたヘラヤガラの両目がふやけた状態になっていて、とても痛そう・・・。視力がないのかな? と眼前で手を動かすと、反応して逃げていきました。まだ見えているんだね、良かったよ。

イソギンチャクモドキカクレエビ

イソギンチャクモドキカクレエビ

土曜日よりは寒さが和らいだのに、まだまだ布団に包まっているかのような・・・イソギンチャクモドキカクレエビ。

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ

全然隠れていなかったハダカハオコゼ。

ダイダイマダラウミヘビ シャープスノウトスネークイール

ダイダイマダラウミヘビ シャープスノウトスネークイール

2014年の3月に和名がついたとのこと。ダイダイマダラウミヘビです。以前の呼び名は英名が主で、シャープスノウトスネークイールといいます。

すはっ!! ウルトラマンホヤ

すはっ!!

ウルトラマンホヤが増えてきました。スーパーマクロモードに魚眼レンズフィルターを重ねて撮影してみました。

アジの仲間の群れ

アジの仲間の群れ

中層で群れていたアジの群れに遭遇。この群れの周囲をうろうろしていた巨大なイソマグロにもいきなりの遭遇。大きすぎてこちらがあせりました。突然の大物との出会いも、撮影はできず。

その後は川に移動。

アカボウズハゼ

アカボウズハゼ

コンテリボウズハゼ

コンテリボウズハゼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アカボウズハゼを見たり、コンテリボウズハゼを見たり・・・。

川の撮影風景

川の撮影風景

こんな感じでがんばります。普通の人なら2時間ぐらいで集中力が切れます。

ツバサハゼ

ツバサハゼ

ツバサー!! ツバサ君、いました。ほっ・・・。

スピッツ

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12/6 土曜日の収穫
2014年12月08日(月)

タンザクハゼ

タンザクハゼ

土曜日は日本全国的に寒波到来で、沖縄も日本国内同様に寒かったです。北風が吹いて、恩納村の海は大荒れなので、穏やかな海を求めて東側に行ってきました。ウミウシ、甲殻類、ハゼなどなんでも撮影してくれるリピーターさんとマンツーマンなので、どこに行こうかいろいろ相談し、タンザクハゼにトライしてみました。

お客さんも、その遊泳距離に度肝を抜かれたようでしたが、一度たどり着いてしまえば、タンザクハゼはぐっちゃり群れているし、引っ込ましてもすぐさまお代わりが見つかるし、透明度はそこそこ・・・、5Mぐらいはあって、なかなか上等なコンディションなので、楽しかった様子。

タンザクハゼはそのペラペラな薄さから七夕飾りの短冊のようですが、サイズも大きくて、大きい奴は15センチくらいはあります。

このエリアは他にもハゼが多いのだが、やっぱりここでは浮気をせずにタンザクハゼと向き合いたい。せっかくここまで泳いだのだから、浅い場所で見られるハゼはスルーしてしまうのがセオリーなのはわかっているのだが・・・、

ピンコハゼsp

ピンコハゼsp

こんなに背びれを開いてくれるピンコハゼ(仮称)spに出会ってしまったら、やっぱ撮影しないとね。相変わらず名前がつきませんね・・・・。早く和名がつかないかなー。

スカシモエビ

スカシモエビ

スカシモエビも撮影しやすい場所にいたのでサクッと寄り道。

チョウチョウコショウダイ子供

チョウチョウコショウダイ子供

チョウチョウコシヨウダイの子供はかわいくて撮りやすい最終ステージ・・・ってところ。もう少し成長するとふてぶてしい面構えのコショウダイになつちゃうからね。

ケラマミノウミウシ

ケラマミノウミウシ

ウミウシは浅い場所でしか探さなかったけれど、普通種のみ・・・って感じ。

サンゴモエビ

サンゴモエビ

寒くなっても比較的逃げない甲殻類で楽しんできました。

透明度がこのまま続いてくれることを祈りましょう。水温は24℃。徐々にだが・・・、確実に下がっていますね。

まぁーもう12月だし、当然か。防寒対策を施して遊びに来てくださいね。

スピッツ

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クロホシマンジュウダイがかわいいぞっ
2014年12月05日(金)

クロホシマンジュウダイ子供

クロホシマンジュウダイ子供

またもや寒波到来の日本列島。沖縄も寒いです。でも、私は川に行く。川のハゼの宿題をもらっているので、それらの回答を得られればもちろんベストなのだが、得られないまでも、なんらかの手ごたえを感じたくて・・・。冷たい川に身を投げてきました。

かわいいぃぃぃ・・・・としばらく動けなくなったのが、写真のクロホシマンジュウダイ子供。こんな小さいのはあんまり見たことないけれど、狭い場所に3個体。しかも、観察しやすいし、撮りやすい。

クロホシマンジュウダイ子供

クロホシマンジュウダイ子供

こんな感じで並んで泳いでいるところも見られちゃったりします。

クロホシマンジュウダイ

クロホシマンジュウダイ

大人になるとこんな感じ。あんまりかわいくはなくなっちゃうんだけれど、子供は本当にかわいいですよー。見たい人は今なら見れます。リクエストしてね。でも、寒さ対策してこないと、マジ冷たいです。たぶん18℃くらい。水温計を持っていかなかったので、正確にはわからないのだけれど・・・。

ヒトミハゼ

ヒトミハゼ

他にもいろいろ探してみたのだが、ハゼの個体数が少なくなっているように感じました。でも、いちおー・・・、ヒトミハゼは観察できましたし、

クチサケハゼ

クチサケハゼ

クチサケハゼも見つけられました。ノボリハゼやオカメハゼなんかも探したかったけれど・・・、断念。

ミツボシゴマハゼ

ミツボシゴマハゼ

小さいけれども、こいつはたくさん見られました。ミツボシゴマハゼ。体長は2センチぐらい。それでいてこれで大人です。さて、来週もまだチェックしときたい川があるので、そちらの点検もやっていきましょうね。どこかでホームランが出ればいいなぁー・・・。

スピッツ

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川のハゼもチェック
2014年12月03日(水)

コンテリボウズハゼ

コンテリボウズハゼ

今日は午後から川にも行ってきました。もうすぐ川のハゼをリクエストされているお客様も来るので、そろそろなにかいないか探してこないとね。コンテリボウズハゼは紺色の照り照り個体がいましたよ。もう少し色の薄い奴もあと数匹は確認してきました。

それにしても・・・なんて素晴らしい色なんでしょうか?

アカボウズハゼ

アカボウズハゼ

アカボウズハゼは以前に比べて減ってしまったような印象を受けました。

ナンヨウボウズハゼ

ナンヨウボウズハゼ

ごく普通のナンヨウボウズハゼもきれいな個体がたくさんいました。こちらは緑型と呼ばれているタイプです。

シマヨシノボリ

シマヨシノボリ

ヨシノボリの仲間も少しずつですが、派手になってきました。写真は頬の縞模様がチャームポイントのシマヨシノボリ。このように流れを避けて石の横にいるときは、体を固定するためにヒレを全開にすることが多いです。シャッターチャンスを逃さないでね。

グッピー

グッピー

グッピーもたくさんいましたよー。でも、ヒスイボウズハゼが見当たらなかった・・・・。それが残念。また別の川にもリサーチに出かけて見ますね。川のハゼを見たい人は沖縄じゃースピッツぐらいしか案内していないので、ぜひ問い合わせてねー。

スピッツ

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ハゼを探して・・・
2014年12月03日(水)

カスリハゼの仲間

カスリハゼの仲間

全国的に冷えきつた天気でしたが、空いていたので、ふらふらとネタ探しに出かけてきました。

どこに潜ろうかな・・・・と当てもなく車を走らせたのですが、

結局、ハゼのあんばいはどんなもんかな? というダイビングをすることになりました。

やつぱ、わたし、ハゼ好きなんですよねー。

台風でぼろぼろになったポイントがどうなっているのか・・・・心配だったので確認に行ってきました。

少し落ち着いた雰囲気が海中に漂ってはいるものの、生物はちと少ないめか・・・。

普通種はたくさん見られました。カスリハゼの仲間はたくさんいましたよ。

マガキガイ オリンパスTG2 水中ワイドモード フラッシュあり

マガキガイ オリンパスTG2 水中ワイドモード フラッシュあり

マガキガイ オリンパスTG2 水中ワイドモード フラッシュあり 露出補正+1.0

マガキガイ オリンパスTG2 水中ワイドモード フラッシュあり 露出補正+1.0

マガキガイ オリンパスTG2 水中ワイドモード フラッシュあり 露出補正+1.3

マガキガイ オリンパスTG2 水中ワイドモード フラッシュあり 露出補正+1.3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浅い砂地ではたくさんのティラジャーことマガキガイが集まっていました。

オリンパスのTG2でワイド撮影。水中モードのワイドで普通にストロボをONで撮影すると、やっぱり画面左側にハレーションが・・・。

FBからの情報を駆使して、そのまま露出補正+1.0でやってみたら・・・。

ハレーションがそんなに気にならなくなった。写真の感じとしては、水中スナップモードで撮影したような感じになった。

そこで、もう一段階明るく露出補正して+1.3までしてみたら、より青みが強くなった。

まぁーこのへんは使用者の好みだろうけれどね。

なんとかハレーションで悩まされることはなくなりそう。良かった。

 

コロダイ

コロダイ

ヨスジフエダイが群れている場所に大きなコロダイがいました。海が青いのがせめてもの救いか・・・。

ヨスジフエダイ

ヨスジフエダイ

ついつい、下からあおって撮影したくなります。だって海が青いからね。

午後は川のチェックにも行ってきましたよー。

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真栄田の調子はどんな感じぃー?
2014年12月01日(月)

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ

さて、先日の手ごたえのあるダイビングを皮切りに、ホームとなる真栄田でもウミウシは大爆発しているのだろうか? と期待アンド不安でダイビング。

結論からいうと、場所によって出ている場所もあれば、まだまだ出てないところもある・・・というありふれたものになってしまいました。

まぁーそりゃー当然か。

ハダカハオコゼは台風を乗り越え、冬の今でも定位置でがんばってくれています。白くて大きくて、あまり動かなくて・・・・、いや、このときはけっこう動いていましたけれど・・・・。

ハダカハオコゼって、ガイドさんからしたら、とってもありがたいネタでしょうね。だいたい定位置が決まっているし、見つけたら動かないことが多いから、みんなに見せられるし、そのくせカラーバリエーションがあって、派手なピンクの個体もいたりして探す楽しみもある。

いいねぇー

カクレモエビ属の仲間

カクレモエビ属の仲間

カクレモエビ属の仲間は極小個体で、まだ色もほとんどなくて、スケスケの透明?に見えましたが、撮影してみると、ホストと同じ色になっているんですねー。

体長は5ミリぐらいの個体でした。

TG2のスーパーマクロにフィッシュアイモードを重ねて撮影。

このエビは見つけても、見つけても、すぐにいなくなってしまいます。移動するのか食べられてしまうのか・・・。

この子はいつまでいるのでしょうか?

 

 

 

ソウシハギ

ソウシハギ

ソウシハギが二匹で仲良く泳ぎながら接近してきたので、陽光を入れてパチリ。気持ちよい写真になりました。

ソウシハギって、おもしろい顔してるよね。模様も独特だし、楽しい魚だ。

 

 

 

 

 

 

 

ハマクマノミ子供

ハマクマノミ子供

12月だというのに、ハマクマノミの子供もいました。

白の2本線の個体でかわいいタイプでした。

 

 

 

 

 

 

 

トウアカミドリガイ

トウアカミドリガイ

ミノウミウシの仲間

ミノウミウシの仲間

シロハナガサウミウシ

シロハナガサウミウシ

シロタエイロウミウシ

シロタエイロウミウシ

 

 

 

 

 

 

 

ウミウシはこんな感じー。大きめの3から4センチぐらいのを見てきました。これからもっと増えていけばいいなーぁー。

スピッツ

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楽しい予感!!
2014年11月29日(土)

シロボシスズメダイ

シロボシスズメダイ

天候はあいにくの雨模様。11月最後の週末を迎えた沖縄本島でボートダイブしてきました。

10月に襲ってきた台風の爪あとがすごすぎて、生物が薄く、なんか潜ってもインパクトに欠けるなぁーというのが今までの印象だったのですが、ようやくウミウシたちが増えてきたかも・・・という予感のするダイビングでした。

まずは30Mラインでシロボシスズメダイ。子供じゃなくて、もう大きくなってはいたものの、このなんとも言えないアンニュイなブルーピンクの色合いが萌えぇーなスズメダイです。個人的に大好き。

大きいのと、少し小さいのと2個体いました。良い出会い。

今まではウミウシを探しても・・・、たいしてなんの手ごたえもなかったのですが・・・、

センニンウミウシ

センニンウミウシ

今日はいい感じの手ごたえが・・・。

探せば、見つかる・・・って感じでした。

でも、まだまだ小さくて、みーんな5ミリぐらい。

このセンニンウミウシもそうだし、

キマダラウミコチョウも然り。

あと、3ミリクラスのミノ系のウミウシ。よく見るやつなんだけれど、名前忘れちゃった。なんだっけ?

今日は、最近一部の人たちの中で流行っている、TG2のスーパーマクロモードにフィッシュアイレンズのフィルターをかけて撮影してみました。

 

名前、忘れちゃった・・・

名前、忘れちゃった・・・

コンペイトウウミウシ

コンペイトウウミウシ

キマダラウミコチョウ

キマダラウミコチョウ

最初に見つけたコンペイトウウミウシで試してみたときは、ワイド端で撮影していたので、そんなに面白みはなかったのですが、小さいウミウシをズーム端で撮影してみたら、その被写界震度の狭さとゆがみ方が強烈で楽しい!!

普通には撮れていませんが、写真なんて人の好き好きなので、楽しければそれで問題ナッシングです。

TG2,TG3のオリンパスカメラを持っている人にはぜひとも勧めたい撮影方法です。こんなんやりだしたら、ネタは定番のものでも、びしばし遊べるねー。

明日も潜りますが、南風で海は凪の予報。あたりますように・・・・。

スピッツ

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ボートダイビング連続の8月初旬
2014年11月17日(月)

みんなでカメ

みんなでカメ

8月の最初は7月の後半からロングステイで遊びに来ていただいていたTご家族と一緒にケラマに行ったり、水納島に行ったり。ボートダイビング連続の日々でわたしはいろんな港に車を走らせては、ボートに乗りまくり、潜りまくる数日間でした。

ケラマに行ったら、やっぱりたくさん見られるのがウミガメ。みんなで囲んでも全然逃げないし、ゆっくり写真も撮らせてもらえます。

後ろから、前から、横から、水面にも・・・と、いろんな状況のカメといろんな感じで写真におさまってもらいました。

私は生物だけを画面に入れて撮影するのも好きだけれど、人物を入れた写真を撮影するのも大好きなので、喜んで記念写真をビシバシ撮ってきました。

ここのご家族は毎年夏になると遊びに来てくれるんですが、良い思い出になってほしいなー。

正面からカメ

正面からカメ

足元からカメ

足元からカメ

カメラの前をカメ

カメラの前をカメ

横並びでカメ

横並びでカメ

水面でもカメ

水面でもカメ

そして、こちらのご家族にはまだ潜れない年頃の男の子がおられるので、お母さんはその男の子と一緒にスノーケリングをしています。そこにもカメが現れてくれて、カメ君、キミ、よくわかってるやん・・・・とその千両役者っぷりに感心するスピッツでありました。

 

 

 

 

 

 

水納島のキンメモドキ大爆発

水納島のキンメモドキ大爆発

また水納島では今年大爆発していたキンメモドキの群れと遊んできました。画面の中央から下のほうの黒いのは岩ではなく、小さな魚が何千匹も群れている、魚の塊なのだ。

こうやって遠くから写すと、ただの黒い岩にしか見えないね。

その迫力はライブで見たものにしかわからないので、まだダイビングをしていない人は、ぜひともダイビングをしてみてね。

 

 

 

 

瀬底島でネムリブカ

瀬底島でネムリブカ

瀬底島では大きなネムリブカという名のサメが水底で横たわって休んでいる場面に遭遇。背中にコバンザメをつけている大物でした。

お客さんが接近しても全然逃げませんでした。

マクロ好きにはマクロを。大物好きには大物を。ってな感じで潜れるとベストだよねー・・・・なんて考えながら過ごす数日間でした。

 

また来年、お待ちしておりますぅー。

 

 

ネムリブカに接近中

ネムリブカに接近中

 

久しぶりの海でふらふらと
2014年11月13日(木)

ケラマハナダイ メス

ケラマハナダイ メス

花粉症の症状が改善されてきた。

薬が効いているのか、花粉量が少なくなってきたのか、どちらかわからないのは毎年のこと。わからないまま、症状が軽くなり、いつの間にか痒くなくなっているのも毎年のこと。このまま痒みがなくなればいいのにな・・・。

で、今日は午後からフラリと潜ってきました。

最初は川に探索に行くつもりでしたが、久しぶりに海に入りたくなったのだ。ちゃんと海に入るのは、どれぐらいぶりだろうか?

海に入ると久しぶりすぎて、ちょっと感覚がおかしかったのだが、それはうまく説明ができない。普段は海に入っていても、特に海にいるなーという実感を持たないもので、陸にいるのと感覚的にあまり変わらないものだが、今日は、「うーん・・・、海の中に入ってきたねー」と思ったし、実際言葉にも出してみた。もちろんレギュレーターをくわえているので、ちゃんとした発音はできなかったけれど、別に誰に話しているわけでもないので、たいした問題ではない。言葉として話すことで、事実であることを認識するのだ。

で、あてもなくふらふらと潜ってきました。途中でケラマハナダイがたくさん群れている岩に当たりました。上の写真がたくさんいるメスです。

ケラマハナダイ オス

ケラマハナダイ オス

で、左の写真が個体数、少な目のオスです。

フェイスブックでたくさんのイントラさんがオリンパスのTG3で遊びまくっているので、わたしも遊んで撮影したかったのだが、あまりそーいう被写体に出会えず・・・・。ただふらふらしてきました。

TG3ならば、顕微鏡モードにしてからいろいろ変えられるので楽しいのだろうが、わたしの場合はTG2なので、マクロモードにしてからのバリエーションはとても少ない。

なので、どうしてもワイドな絵でドラマチックモード撮影になってしまう。

 

 

 

クマノミ ドラマチックモード

クマノミ ドラマチックモード

クマノミをドラマチックモードで撮影するとこんな感じ。

個人的にはドラマチックモードを多用しすぎて、この手の写真は面白くないのだが、面白く撮れる被写体に出会わなかったので、しょうがなくクマノミで遊んできました。

 

TG3がほしくなるねー。

 

 

 

 

モンガラカワハギ若魚

モンガラカワハギ若魚

 

もうひとつ遊べる機能を使ってみたくて、被写体を探してみたのだが、今日のポイントでは見つけられず。できるかな・・・・と思っていたものはTG2が認識してくれませんでした。

モンガラカワハギはたまたま正面が撮れたけれど、こーいう顔だったら、TG2も顔だと認識してくれて遊べたかもわかりませんが、このときは普通のプログラムモードで撮影していたので、その機能が楽しいかどうかの検証はまた今度・・・ということで。

明日は午後からまた調査かな。

 

 

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